東京で働くビジネスパーソンの疲れの
実態に関する調査2017

養命酒製造株式会社は「東京で働くビジネスパーソンの疲れの実態」というテーマで、インターネット調査を2017年6月21日~6月22日の2日間で行い、一都三県在住で、東京都で 働く20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名の有効回答を回収しました。
忙しく働くビジネスパーソンには、仕事のストレスや自由時間のとれなさなどから、疲れをためやすい生活を送っている人も多いのではないでしょうか。そこで、養命酒製造株式会社では、日本経済の中心地である東京都で働くビジネスパーソンに注目し、ビジネスパーソンの疲れの実態を明らかにしました。


ビジネスパーソンの疲れと過緊張

◆ 東京勤めのビジネスパーソンの6割弱は「リラックスしたくてもできない」過緊張状態
◆ ビジネスウーマンの6割が過緊張状態、丸の内OLは6割強が過緊張態
◆ 慢性疲労のビジネスパーソンは7割半が過緊張

「リラックスしたくてもできない」にあてはまると回答した割合と、過緊張度の勤務地のエリア別割合のグラフ

全回答者(1,000名)に、【リラックスしようとしてもできない(気が休まらない)】に、どの程度あてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が19.8%、「ややあてはまる」が37.9%となり、合計した 『あてはまる(計)』は57.7%になりました。自律神経のリズムが乱れて興奮状態が持続し、リラックスしたくてもできない状態を “過緊張”といいますが、東京勤めのビジネスパーソンの半数以上は、過緊張の状態にあることを自覚しているようです。
男女別にみると、女性は『あてはまる(計)』が60.8%となり、男性(54.6%)より高くなりました。ビジネスウーマンの6割は過緊張の状態にあるようです。 また、慢性疲労の状態別に過緊張度(『あてはまる(計)』の割合)をみると、一晩寝ても疲れがとれない慢性疲労の人は76.4%と、 慢性疲労でない人(13.2%)に比べて高くなり、慢性疲労と過緊張の相関関係がうかがえました。慢性疲労が過緊張を招き、過緊張が慢性疲労を悪化させる、といった悪循環が生じているのではないでしょうか。

現在の疲れの状態について、どの程度あてはまるかのグラフ

さらに、勤務地のエリア別にみると、東京・丸の内エリアの過緊張度は60.2%と、赤坂・六本木エリア(50.9%)や品川・大崎エリア(54.3%)などと比べて高くなり、東京・丸の内エリア勤めの女性の過緊張度は62.3%と特に高くなりました。やはり、慢性疲労度の高かった丸の内で働く女性は、過緊張度も高いようです。

過緊張度のグラフ
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